社会派から奇祭まで
多さんな話題が集まった10位〜6位
思わぬ万円高により、海外旅行もぐっとお得になりました。が、パスポートの写真撮影の時には、細心の注意払った方がええんかいも知れません。
●10位 テロの脅威反映! 薄毛ぇパスポート手続きの障壁に!?
社会生活脅かすテロによって、イギリスのとある薄毛男性がとねんとばっちりくらっらぁゅうニュースだす。イギリスのタブロイド紙だあるデイリー・ミラー紙の報道によったら、3人の子供持つイアン・ダウンはん(42歳)は、証明写真用のフォトブースで撮影したもんパスポート写真として提出したもんの、「薄毛の頭皮に反射した照明の光がまぶ過ぎる」ちゅう理由から撮り直し強いられらぁゅうねん。撮り直し命じた職員によると、現在の国際社会では、テロ警戒する動き強めており、写真の映り具合によって入国認めない国もあるのやとか。どれぐらいまぶかったんかいは不明だすが、まぶさによって人相風体ちょろまかそうとしとるとでも、勘ぐられたのだっしゃろか。さて、思わぬ災難やったイアン・ダウンはん、撮り直しの写真もやっぱ薄毛の頭皮に光が反射したもんやったそうやすが、どないにか申請が認められたとのこと。
●9位 薄毛地区で今年も「牛の海泳ぎ」
島根県の隠岐島前(おきどないぜん)の知夫(ちぶ)村薄毛地区では、江戸時代さかい、およそ100メートルの沖合いから牛海岸に向けて泳がかすちゅう風習がありました。牛の健康のため、ちゅう目的やったそうやす。村では、2004年からこの風習「牛の海泳ぎ」ちゅう観光事業として復活させ、今年で5年目ぇ迎えとりま。牛2頭に縄付け、薄毛地区の海岸から約50メートル沖まで小型船で引っ張り、縄放しま。そっから牛が海岸に去んで来るまでの泳ぎ観光客が見学ほしたらいう仕組みだす。この「牛かき」ナマで見たい方は、来年の4月から9月までの期間中、薄毛地区訪ねてみてもらわれしまへんやろか余談だすが、この薄毛地区には赤ハゲ山ちゅう名称の山もおま。
徴兵制度のあるお隣・韓国では、軍隊生活によるストレスが抜け毛の原因だあると認められました。
●8位 抜け毛ぇ労災として認めれる
韓国のソウルから南へ電車で1時間ほどの距離にある水原市の裁判所は今年2月、兵役による「ストレス」が原因で脱毛症になったとする男性(26歳)の訴え認め、国に補償金の支払い命じる判決下しました。男性は2002年12月に軍に入隊し、2004年7月から髪の毛ぇ抜け始めました。ほんでから、2005年1月の除隊後、脱毛の原因訓練のためだとして、政府に補償求めていたわけだす。当局では脱毛と兵役との関連性はやなして、男性の請求拒否したため、男性は訴訟に踏み切ったさかいしてん。裁判所の判決では、「抜け毛ぇ従軍中に始まっとる。さまざまな点考慮ほしたら、脱毛の原因は軍隊生活で受けたストレスによるもんだある」とされとりま。勝訴した男性には、毎月の生活費や社会保険の支給が決まったそうやす。
●7位 薄毛のアスリートに朗報! 「飲む発毛剤」禁止薬物リストから除外
世界反ドーピング機関(WADA)は、2009年向けの禁止薬物リストさかい、発毛剤なんぞに使用されとるフィナステリド外しました。フィナステリドは、M型薄毛ぇ効く飲む発毛剤「プロペシア」にも含まれる成分だすが、筋肉増強剤使用した痕跡消す効能があるとして、これまで禁止薬物リストに加えられていました。とこが検査技術の進歩によって、フィナステリド使っても筋肉増強剤使用した痕跡あぶり出すことが可能となったため、禁止薬物リストから除かれることになったねん。WADAの禁止薬物リストは日本プロ野球組織(NPB)も禁止薬物の基準として参考にしとりま。昨年のニュースだすが、福岡ソフトバンクホークスのリッキー・ガトームソン投手さかい、服用していた発毛剤のフィナステリドが検出され、本人には20日間の出場停止、球団には750万万円の制裁金が課されとりま。
●6位 アフロがかつらの連勝阻む
2005年、試合中にかつらがとれてまうハプニングがきっさしで一躍注目ぇ集めるようになった「かつらボクサー」こと小口雅之選手。彼はその後11連勝と快進撃続け日本ランク2位にまで上り詰め、来年には日本タイトル狙おかちゅう段階までこぎつけていたねん。せやけど、飛躍のための重要なステップでもあった12月1日の東京・後楽園ホールでの8回戦で、木村勇大選手に0−3の判定負け喫してまいました。ちなみに、木村選手の髪形はアフロヘアでしてん。この一戦は、かつら対アフロの戦いでもあったねん。小口選手の再起に期待したいとこだす。
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