ジメジメ危険! 薄毛さんの梅雨対策

梅雨時期のええ習慣・悪い習慣

梅雨は薄毛ぇんにとって危険な季節!?
6月に入り、首都圏はいはいええよ梅雨入り。連日、どんよりとした天気ぃ続いとりま。梅雨時期は、気温や湿度が高くなり、皮脂量が増える季節。薄毛ぇんにとって、危険な季節でもおま。今回は、梅雨時期に注意したい、習慣について。

■雨にあたるとハゲるって、ウソ? ホント?
「雨には有害物質が含まれとるさかい、雨にあたるとハゲる」──果たしてウソねや、ホントねや。考えたことがいっぺんはあるはず。

雨には、有害物質(窒素酸化物、酸性物質なんぞ)が含まれとりま。特に、降り始めの雨には、大気中の汚れなんぞも取り込まれ、一番ばっちいとされとりま。ぱらぱらと降り始めた雨の中で「傘さすほどちやいますか」と考え、そのまんま濡れてまう方。多い思いま。

結論から言いますと、雨に濡れても、即“ハゲ”につながるわけとちがわしまへん。問題は、雨の汚れが髪や頭皮についたまんま、放っとくこと。頭皮についた汚れが、汗や皮脂と混ざり合って毛穴つまらかす原因となり、やがては細い毛ぇ多い、不健康な頭皮になってまいま。

面倒くさがらず、少しの雨でもじきに傘さす習慣つけまひょ。梅雨時期は、折りたたみ傘常時携帯しとくこともお忘れなく。

■梅雨時期は、まいどより丁寧にシャンプー

梅雨時期は徹底的に頭皮清潔に!
また、頭皮が湿気ぃ含ねんまんま放置ほしたら、雑菌が繁殖しやすい環境に。汚れ・湿気・雑菌のトリプルパンチで、あんさんの頭皮は悲鳴あげてまうだっしゃろう。

梅雨時期は、まいどよりも丁寧にシャンプーする習慣つけまひょ。正しいシャンプーの方法は下記の記事参考に。月に1回程度、育毛サロンで、徹底的に毛穴洗浄することもおすすめしま。